腸内環境を整える長沢オリゴ
酪酸菌+ビフィズス菌を増やして腸内環境を整える
キレイ&ゲンキをサポート 長沢オリゴ
長沢オリゴ

玉ねぎやゴボウ、ニンニクなどに含まれる、フラクトオリゴ糖(水溶性食物繊維)が主成分です。

甘みがほとんどない粉末タイプなので、いつもの飲みものや一人分のお料理に混ぜて手軽にお摂りいただけます。

腸内環境はお腹の調子、アレルギー、肌荒れに関わるといわれています。フラクトオリゴ糖は酪酸菌、ガラクトオリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、腸内環境を整えます。

長沢オリゴ

内容量:260g
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:199kcal/タンパク質:0g/脂質:0g/
炭水化物:96.3g/食塩相当量:0g

972円(税込)

長沢オリゴは横須賀市長沢の高齢者を対象とした減塩カフェ「カフェ500」で誕生しました。店主である小柳津広志は2017年秋に糖尿病で体調を崩している方々から「食べ物で体調を回復できませんか」と相談を受けるようになりました。小柳津広志は東京大学で腸内細菌の研究をしていたため、フラクトオリゴ糖が腸内の酪酸菌を増加させることを知っていました。そこで、フラクトオリゴ糖を摂取するよう勧めました。その後、多くの方々の体調が回復し、2018年春になると、これらの方々の花粉症、喘息、皮膚の痒みなどのアレルギー反応が消失することが分かりました。そこで、このようなお悩みの方々の体調を回復するためにオリゴ糖を最適に配合した「長沢オリゴ」を販売することになりました。

こんなお悩みをお持ちの方が購入しています

リピーター様にお聞きしました

お腹の悩み●便秘●過敏性腸症候群●潰瘍性大腸炎
お肌の悩み●アレルギー性の肌荒れ●老人性乾皮症●その他の肌荒れ
アレルギー●花粉症●喘息●アレルギー性鼻炎●その他のアレルギー症状
自己免疫疾患●リュウマチ●その他の自己免疫疾患
その他のお悩み●骨密度が低い●風邪をひきやすい●睡眠が浅く夜中にしばしば目が覚める●血糖値が高い
予防●アレルギーの予防●自己免疫疾患の予防●自律神経失調症の予防●認知症の予防

長沢オリゴの
飲み方

1日約10~30gを目安にお飲みください。温かい飲みものに溶かしてお飲みいただけます。冷たい食べ物の場合は振りかけてお召し上がりください。
※小さじ山盛り1杯で約5gです。

よくあるご質問

フラクトオリゴ糖とガラクトオリゴ糖です。
フラクトオリゴ糖はたまねぎやごぼう等に含まれているオリゴ糖です。
ガラクトオリゴ糖は母乳に含まれているオリゴ糖です。

1日に約10~30gです。
まとめて飲んでも、わけて飲んでも問題ありません。
また、基本的に人間はフラクトオリゴ糖とガラクトオリゴ糖を分解・吸収できず、すべて大腸に達して腸内細菌によって分解されます。
ですので摂りすぎても問題ありません。
※小さじ山盛り1杯で約5gです。
※下痢が起きなければたくさん飲んでも問題ありません。
※10歳未満のお子様、及びご高齢の方(70歳以上)は多めに飲むのをオススメ致します。

熱に強いので問題ありません。

温かいものだと溶けますが、冷たいものだと溶けません。
固まってしまった場合、スプーンで潰していただくか、そのままお召し上がりください。
ヨーグルト等の場合は振りかけて、冷たい飲み物の場合はお湯で溶かしてから入れてください。

菌は入っておりません。長沢オリゴは大腸内にもともと存在している酪酸菌とビフィズス菌のエサになるものです。菌はエサを与えると数時間で増殖します。 腸内細菌は食べたものの影響を強く受けます。

酪酸菌が増えると酪酸が大量に発生します。酪酸が増えると大腸ではTレグ細胞が成熟します。
酪酸はすぐに大腸で吸収されて大腸を動かすエネルギー源になります。したがって、常に大腸で酪酸が作られていることが重要です。 大腸で酪酸菌が増える量と作られる酪酸の量は人によって違います。
大腸の酪酸を増やすためには、飲む量を増やしてください。

遺伝性フルクトース不耐症の方、大腸を大きく切除した方や肛門を切除した方(人工肛門を付けている方※)は長沢オリゴの飲用はご遠慮ください。
※ガスで袋が膨らんでしまうためです。

長沢オリゴを飲むと下痢を起こす方はまれにいらっしゃいます。
そういった方は1日2~3g(お腹が痛くならない量)で様子を見てください。数ヶ月飲み続けていると軟便が解消されたとお客様から感想を頂いております。
※一般的に下痢は病原細菌が増殖したり、毒物が入ったり、極端な消化不良が起こらない限り起きません。 病原細菌が原因の場合、食べたものの影響を受けてさらに増殖して下痢を起こします。 この病原細菌の割合を減らせば下痢は起こらなくなると思います。 しかし、病原細菌を減らすのは簡単ではありません。

炭水化物は糖質+食物繊維です。長沢オリゴは食物繊維ですので、糖質はほとんど含まれていません。

酪酸が吸収されると大腸が元気になり、よく動くようになります。元気な大腸細胞は便から水分と栄養分を吸収しますので、便は固くなります。
固くなって出にくいと感じる場合は飲む量を増やしていただくのをおすすめしております。(15g~30gくらい)
大腸表面にムチンというぬるぬるした層が出来れば、便はするっと出るようになります。
また、便から水が吸収されると便の量は少なくなったように感じます。逆に便が柔らかければ吸収が悪いということです。
※便の回数は食べる量によっても変わります。

長沢オリゴはほとんど甘くありません。うっすらと甘いですが、これはオリゴ糖本来の甘さです。甘味料などは入れておりません。 また、料理の甘味料として使用する場合は大量に必要となるためオススメできません。
※ティーカップ1杯のコーヒーに約20g入れるとようやく甘みを感じる程度です。

長沢オリゴの主成分フラクトオリゴ糖は野菜にも含まれているものですので、極めて安全な食品といえます。 離乳後の赤ちゃんや妊娠中、授乳中の方はもちろん、どの年齢の方でも安心してお飲みいただけます。
※離乳前は飲む必要はありません。

お飲みいただけますが、離乳前なら飲む必要はありません。
●離乳後:約10~30g(大人と同じ量)
※下痢が起きなければたくさん飲んでも問題ありません。

ガスが増えるのは大腸で酪酸菌とビフィズス菌が増えるためです。酪酸菌とビフィズス菌は良い腸内細菌ですので、全く問題ありません。
※朝に摂りますと日中「ガス」に悩まされることになります。これが嫌な場合は前日の夜にまとめて摂れば「ガス」の問題は解決できます。

不純物を取り除いているためです。

フラクトオリゴ糖はたまねぎに含まれているオリゴ糖ですが、犬や猫にとって有害な硫化アリルは含まれておりませんのでご安心ください。

フラクトオリゴ糖について

文献1 文献2

フラクトオリゴ糖が便秘を改善することについて、これまで発表された論文を総合的に解析してそれぞれの機能の有効性を評価する「メタアナリシス」が行われており、「有効性がある」と報告されています。

文献3

カルシウム吸収と骨密度の改善についてもシステマティクアナリシスが行われており、「有効性がある」と報告されています。

文献4
腸内フローラとその割合

大腸内には1gあたり1兆個もの細菌が生息しています。これらの大部分はFurmicutesに属する細菌で、代表的なものがClostridium属です。次に多いのはBacteroidetesと放線菌群(Actinobacteria)で、それぞれ10%ほどになります。放線菌群のほとんどはビフィズス菌です。残りの細菌はごくわずかしか存在しません。大腸菌群(γProteobacteriaに属する一群)と乳酸菌群(Lactobacillus群)は大腸では利用できるエサがありませんので、生育ができません。たまたま、大腸菌群が増えた場合には下痢を起こします。酪酸菌は多様な細菌群の集合ですが、その多くはFurmicutesに属します。

文献5
腸内フローラの変遷

私たちの大腸には生まれて母乳を飲む前までは大腸菌群がたくさん入り込んでいます。母乳を飲んでいる時期には、母乳に含まれるオリゴ糖(ミルクオリゴ糖類)によってビフィズス菌が90%以上を占めるようになります。離乳をした後はビフィズス菌が減少してFurmicutesと呼ばれる細菌群が増え酪酸を生産するようになります。この酪酸は免疫をコントロールする役割を持ち、免疫力を上げる、食べたものにアレルギー反応を起こさないようにするなどの作用をします。また、酪酸は大腸を動かすエネルギー源となり便通を促します。したがって私たちの体は、離乳後は酪酸菌によって守られていることになります。酪酸菌を増やすものが青果に含まれているフラクトオリゴ糖です。長沢オリゴはこのような自然の摂理である「人と腸内細菌の関係」を理解して作られたものです。この酪酸菌の作用は哺乳類すべてで共通ですので、長沢オリゴは犬や猫でも人と同じように作用します。

参考文献6

【脳に対する作用】
脳に対する作用も酪酸がその作用の中心であることが報告されており、次のような病気に作用するという文献があります。この論文によれば、酪酸は脳に対して4つの作用があると書かれています。
1)ミトコンドリアの活性上昇
この作用により、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病、ハンチントン病、ミトコンドリア病脳障害、副腎白質ジストロフィーが改善される。
2)G蛋白レセプターを介した作用
この作用により、代謝異常症、脳のインスリン抵抗性、パーキンソン病が改善される。
3)ヒストンのアセチル化
この作用により、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病、ハンチントン病が改善される。
4)腸内フローラの安定性
この作用により自閉症が改善される。

参考文献7

販売責任者 株式会社ニュートリサポート

〒 239-0842
神奈川県横須賀市長沢1-32-9 プラザ長沢2F
TEL:046-874-8088

小柳津広志

小柳津 広志(おやいづ ひろし)
1977年 東京大学農学部農芸化学科卒業
富山大学教養部助教授、東京大学大学院農学国際専攻教授等を経て、2003年より東京大学生物生産工学研究センター教授を務める。
2016年に東京大学を退職。現在は東京大学名誉教授。
専門は微生物系統分類、腸内細菌学など。